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医療レーザー脱毛機紹介

当院には下記の3機種、4台のレーザー脱毛機を備えております。
当院スタッフは日本でレーザー脱毛が始まった当初よりレーザー脱毛に関わっており、国内で使用されている多くのレーザー脱毛機での施術経験があります。
その経験から、どの機種でも基本的な機能に違いはありませんが、本当に細かい部分での違いはあります。
そのため、皮膚の専門家としてどのような毛質や肌質、皮膚の方にでも脱毛施術が出来るよう、また同時に複数の方へ施術可能として再施術の予約をお取りしやすくするよう、4台の異なるレーザー脱毛機を備えました。
なお基本機能に違いはありませんので、通常はどの機種を使用しても効果に違いはありません。



【LUMENIS(ルミナス)社製 LightSheerDUET(ライトシェアデュエット)】


ライトシェアDUET

ルミナス社の最新型レーザー脱毛機です。
デュエットのHSハンドピースは、従来のレーザー脱毛機に比較して1度に照射可能な面積が格段に大きくなり、更に新機構であるバキューム機能が追加されています。これにより短時間かつ、痛みの少ない快適な施術を実現しています。
この機種は特にすねや太もも等、面積の大きな部位に効果的で、従来機種と比較して半分以下の時間で施術が可能です。
また従来型のETハンドピースも備えており、HSと組み合わせる事で様々な肌質や毛質、部位に対して施術可能となっています。



【LUMENIS(ルミナス)社製 LightSheerXC(ライトシェアXC)】


ライトシェアXC

ダイオードレーザーを使用したレーザー脱毛機の代表的な機種です。
ライトシェアはシリーズで何機種かありますが、当院の機種は最も施術チップサイズが大きい(12mm×12mm)ライトシェアXCです。
チップサイズが大きいので一度に施術可能な面積が大きく、短時間で施術可能です。
またLightSheerはレーザーを照射する先端部分に冷却装置「ChillTip」がついており、肌を冷却しながら照射を行えますので痛みの少ない施術が可能です。

【Syneron(シネロン)社製 e-laser DSL】


e-laserDSL

ダイオードレーザーにRF(高周波)がプラスされた複合機です。
レーザーのみを使用した機種ではレーザー光のみでアプローチするため、効果を上げようとしてパワーを上げると痛みや火傷のリスクが伴います。
しかしRFをプラスしたe-laser DSLではRFがレーザーを補うように働く為、レーザー単独機に比較して低めのレーザーパワーで毛を再生する組織に効果的にダメージを与える事ができます。
また照射面積が大きく連続照射が可能ですので、短時間で施術できます。
e-laser DSLも先端に冷却装置がついており、肌を冷却しながら施術しますので、痛みの少ない施術が可能です。