美容皮膚科は埼玉県川越市のゆり皮膚科へ
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ゆり皮膚科 美容皮膚科看護師業務紹介
ゆり皮膚科スタッフ
はじめまして、ゆり皮膚科院長の小林です。
私は平成元年に医師になり2年間は内科医、その後に皮膚科医の道を選び平成8年に皮膚科専門医資格取得、 一般皮膚科の勤務医をしながら平成11年からは美容皮膚科医の仕事も並行して行ってきました。

美容皮膚科を志した理由は、一般皮膚科でもニキビ跡やシミなど美容の相談は多いのに 保険診療では何もしてあげられない現状に疑問を感じたからです。
肌に悩んでいる方を治したい、一般皮膚科と美容皮膚科の両方があればたくさんの悩みに答えられると思い実績を重ねてきました。
そのキャリアを活かすために、平成20年に保険診療の一般皮膚科と自費診療の美容皮膚科を併設したゆり皮膚科を開業いたしました。

当院では看護師さんには一般皮膚科と美容皮膚科両方の業務を行っていただきます。 一般的には病院勤務の看護師さんは看護学校で学んだ知識をもとに仕事のキャリアを積んでいくと思います。 当院でも一般皮膚科はそれと同じで、患者さんの処置や注射や採血といった内容です。 赤ちゃんからお年寄りまで、皮膚病の方の診療を毎日行います。

しかし、当院の看護師さんのメイン業務は美容皮膚科の施術です。 そのためにはもちろん看護学校の知識も持ち合わせたうえで、さらに美容皮膚科についてゼロから学んでいただきます。
最終的には①症状を見て必要な治療プランをたて②施術をし③効果を出して治療終了できるまで、 責任を持って行えるスキルを身につけていただきます。

◎やる気のある方、頑張っている方をちゃんと評価します!

全ての業務ができるようになるまでは、順調にいっても約3年程度の研修が必要です。
その間頑張る気持のある方に来ていただきたいです。
簡単な仕事ではないですが、自分が施術した方がキレイになっていくことがわかるので、やりがいを感じていただけると思います。

一人前になれば、当院の貴重な戦力になりますので、長く勤務していただけるような高待遇を考慮します。
現在の職員は以前からの職場で頑張っていたのを見ていて高待遇でスカウトしました。
頑張ってくれる方はちゃんと評価していきます!

美容皮膚科は一般の看護師さんにはなじみがなく、想像もつかない方が多いのではないでしょうか。
皮膚で困っている方を治していく、れっきとした医療行為ですが、コミュニケーション能力などの適性も必要なため、試用期間を3カ月設定させて頂いておりますが、その間もお給料は27万円以上です。

◎美容皮膚科は皮膚のトラブルを治していくのが仕事です!病気を治すのと同じで、立派な医療行為なんですよ。

医師になって20年以上ずっと川越在住です。川越の患者さんを健康にしたいという想いから、地元に開院しました。
1日平均80~90名の患者さんが来院します。そのうち美容は20~30名ほどです。

美容皮膚科では保険外のお金がかかってしまいますが、美容の治療を考えていた方でも保険診療の一般皮膚科で治せる場合はそちらをすすめるというように、できるだけ安く・患者さんに一番いい方法で治す工夫をしています。
保険適応であってもなくても、どちらも皮膚を治すための医療行為です。美容治療も看護師さんだからこそできる仕事なんです。

◎患者さんと話すのが好きな方に向いています。実際に症状が良くなっていくのを見られるのはこの仕事の一番の魅力です。

当院では患者さんの症状に合わせて院長が皮膚科と美容のどちらになるか診察し、レーザー・光治療・ピーリング治療等、いろいろな治療を行います。
不安なく治療を受けていただくために、詳しい説明や安心感を与えるような雰囲気作りを心掛けています。
症状によっては治療に通わなくても、家で自分で正しくケアするだけで改善していく方もいらっしゃいます。

そのため、正しいホームケア方法を指導するなど患者さんとのコミュニケーションが非常に大切です。
自分のホームケアに自信のある方ない方、いろいろな方がみえるので、
どのように伝えれば理解を得られるのか常によく考えての対応が必要ですが、
やってみると「ほかの皮膚科は薬を出されるだけで、ケア方法は教えてくれなかった」
「高い治療をしなくても、ケアを教わって顔を正しく洗えるようになったら良くなった」など
嬉しい感想をたくさん聞けてやりがいを感じられます。
ここが美容の知識と技術を持っているからこそ可能な、当院ならではの特別な部分だと思います。

施術をする場合も患者さんの症状が良くなっていく様子を見届けられるのが魅力です。
高い技術を身につけて長く看護師を続けていきたいと思っている方、どうぞ美容のエキスパートを目指してみてください!

◎責任のある仕事ですから、研修はしっかりおこないます。

入職後まずは研修から。先輩看護師が基礎から教えていきます。
実技は、まずはスタッフや人形に対して実際の機械を使い、慣れるまで練習を繰り返します。
機械の名前、使い方はもちろん、この症状の場合、なぜこの機械を使うのかという理由もしっかり教えていきます。
10種類以上の機械があるので、覚えるのは大変ですが、皆でフォローしますので、安心して下さい。
一人前になれば、院長の指示のもと、患者さんの肌の状態を見て、実際に施術を行っていただきます。