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サーバリックスの接種方法と注意点
サーバリックスは腕の筋肉内に注射を行うタイプのワクチンです。
10歳以上の方に接種可能で、十分な効果得るためには3回の接種が必要です。

初回接種、初回接種から1ヶ月後、初回接種から6ヶ月後の計3回、接種を行うことで十分な予防効果を得る事が出来ます。

なおサーバリックスはHPV16型及びHPV18型の感染は予防しますが、全ての発がん性HPVの感染を予防出来るわけではありません。
また接種前に感染している発がん性HPVを排除したり、発症している子宮頸がんや前がん病変の進行を遅らせたり、治療したりすることは出来ません。
サーバリックスを接種しても定期的に子宮頸がん検診を受けて下さい。

子宮頸がんは長期間かけて発症する病気であり、早期発見すればがんになる前に治療が可能です。
サーバリックスの接種と検診でより確実に子宮頸がんを予防する事が可能となります。