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川越のお祭り

ゆり皮膚科のある埼玉県川越市ではいろいろなお祭りがあります川越市のお祭りといえば毎年10月に行われる「川越祭り」が全国的に有名ですが、夏にもなかなか盛大に行われるお祭りがあります。

それが今回7月31日(土)及び8月1日(日)に行われた「川越百万灯夏祭り」です!
メイン会場は主に本川越駅周辺となりますが、ゆり皮膚科のある川越駅前でも「お囃子競演会」が行われていました。
川越駅前で行われたお囃子競演会
当院は土日も診療しておりますので、残念なことに?スタッフKもお祭りを見に行くことは出来なかったのですが、ちょっとだけ医院を抜け出して駅前のお囃子競演会をチラ見してきました。
かなり大勢の観客が集まっていてなかなか盛り上がっていましたよ。

10月の川越祭りは是非夜だけでも見に行きたいな、と願うスタッフKです。スタッフは診察が終わってもいろいろと業務がありますので、夜とはいえお祭りを見に行くのはなかなか難しいのですが、そんな時だけ百万馬力で仕事を片付けようかな~、なんて(^^)

以下、川越百万灯夏祭りホームページに記載されているお祭りの由来です。


川越百万灯夏まつりの前身である川越百万灯提灯まつりの由来は、
川越城主松平大和守斉典(なりつね)候が病没した後、三田村源八の娘、魚子(なな子)が、
「三田村家が斉典候から受けた恩義」に報いるため翌嘉永3年の新盆に切子灯籠をつくり、
表玄関に掲げました。

このことがきっかけになり、町中をあげて斉典候の遺徳をしのび、
趣向をこらした見事な提灯まつりとなりました。

その後中断されていましたが、こうした由緒ある行事と斉典候の偉徳をしのぶ語り草から
昭和32年の夏に川越商工会議所の呼びかけで復活しました。

昭和48年より併催行事として歩行者広場が実施される様になり、
昭和57年には市制60周年を契機に名称も「川越百万灯夏まつり」と改められ、
市民参加型のまつりとして生まれ変わり、現在まで関係各位のご協力のもと、
小江戸川越の夏の風物詩として、盛大に開催されております

投稿者 ゆり皮膚科 (20:45) | PermaLink

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