美容皮膚科は埼玉県川越市のゆり皮膚科へ
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診療報酬改定説明会
ゆり皮膚科は保険診療の美容皮膚科です

本日さいたま市民会館おおみやにて関東信越厚生局主催の診療報酬改定説明会が開催されましたので、ゆり皮膚科を代表してスタッフKが参加してきまし た。
関東信越厚生局?診療報酬改定?

診療報酬改定については新聞やテレビ、インターネットのニュース等で報道され、例の事業仕訳けでも取り上げられた話なので、ご存じの方も多いかと思います。
ゆり皮膚科は保険診療の一般皮膚科と自費診療の美容皮膚科を併設しておりまして、双方共に等しく重きを置いて日々診療を行っておりますので、当然ですが保険診療の改訂にはきっちりと対応しなければなりません。スタッフK的には一大事な出来事です。
診療宝珠改訂説明会のテキストです
今回の改訂ではゆり皮膚科のような「入院設備のない」「皮膚科の診療所」にとっては、各処置の点数削減=値下げはありましたが、仕組み的にはそれほど大きな改訂はありませんでした。
診療所にとって点数削減は収入減となりますので正直厳しいですが(涙)、患者様にとっては負担減となりますので喜ばしいことかと思います。これまた当然ですが点数削減に関係なく、引き続きスタッフ一同皆様にご満足頂けるよう、日々の業務を精一杯頑張りたいと思います。

ちなみに今回の改訂では電子請求をおこなっている医療機関には通常の領収書とは別に「個別の診療報酬の算定項目の分かる詳細な明細書」の無料発行が義務づけとなりました。ゆり皮膚科も電子カルテにて診療録を管理し、電子媒体にて請求を行っておりますので該当します。
そのため、4月からは保険診療受診の方には希望されない方を除く全員の方に詳細な明細書も併せてお渡しすることになりますので、よろしくお願い致します。

それにしてもお役所様の言葉って昔から言われてはいますけど難しいですよね。「個別の診療報酬の算定項目の分かる」って何が分かるのかよりも、そもそもその言葉の意味が分からない、みたいな・・・
テキストも「集団指導資料」・・・要は説明会資料なんですけど何故かいつも何とか指導、ってなるんですよね・・・。未だにスタッフKはこの辺の言葉に違和感を覚えます。

そうそう、関東信越厚生局ってなんでしょうか?
保険診療の大親分は厚生労働省ですが、ゆり皮膚科のある関東圏で実際の実務を担って頂いているのが関東信越厚生局です。ゆり皮膚科にとってはこちらが親分って感じでしょうか。各種届出や管理監督も担って頂いているところです。

 

投稿者 ゆり皮膚科 (17:46) | PermaLink

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